昨年は九州大学大学院芸術工学研究院「先導的デジタルコンテンツ創成支援ユニット(ADCDU)」において、はじめて実施したインターンシップ研修におきまして、各位の多大なご支援とご理解を賜り、無事プログラムを終了することができました。 これは、ひとえに各位の温かいご指導の賜物であると、心より深謝申し上げております。
そこで「先導的デジタルコンテンツ創成支援ユニット(ADCDU)」では、昨年6月に開催した応募者選抜公聴会を経て、派遣したインターンシップ参加学生8名の出発前の記録と、見違えるような成果を土産に、後期に帰学した学生の意識の違いを見ていただきたく、経済産業省の助成を得て、シンポジウムを開催します。現在の大学教育に不足している現場教育の重要性や、学生が参加する産学官連携のあり方、さらにインターンシップ先進国アメリカのニューヨーク大学・テレビアカデミーから、日本の大学に存在しないインターンシップ・コーディネーター(専任スペシャリスト)から、インターシップの重要性など引き出す企画でいます。なお、当該シンポジウムは、企画から運営まで、すべて学生達に教育として実践させています。
したがいまして、多々不足の箇所もお気づきになろうかと存じますが、本サイトのプログラムを参考に、何卒ご出席賜り、議論に加わっていただき、今後ためのご支援とご指導、ご鞭撻を御願い申し上げる次第です。