教育設備
主な研究・教育設備
アクティブ赤外線方式
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3次元全身デジタイザ直径1.5m高さ2m程度の物体を計測可能。大型の対象をテクスチャを含めて三次元データ記録する。国内では九州大学を含め3台のみ。また、部分を高精細に記録できる部分デジタイザがある。 |
多面撮影用スタジオ球面のホリゾントを持ったデジタル写真対応のスタジオ。CGと実写との合成やテクスチャ撮影、立体撮影など、さまざまな照明条件をシミュレートし、高品位な写真データを記録する。 |
ノンリニア編集システム映像素材としてのCGイメージや実写イメージを高速かつ効率的にデジタル編集する。デジタルハイビジョンのコンテンツソースとしても提供することのできる映像制作環境を整えている。 |
モーションライドシステム6自由度に回転・移動が可能な椅子と、8×4mの大画面スクリーンの視覚刺激やTHX仕様準拠の立体音声などを同時に使用する。人間の心理反応、生体反応、行動反応を複合的に捉えることができる。 |
多次元ホール(音楽ホール)各種音響・映像装置を用いて光や音、映像など様々な媒体がひとつの空間の中で統合できるように計画・設計されたホール。ライブイベントやメディアアートの展示、実験などに用いている。 |
工作工房紙、木材、石、鉄などの身近な素材を使い、基礎的な工作技術と加工のプロセスを学び、専門の実験機器の製作や実習課題、卒業研究に至るまでの様々な実体物の制作を行う。 |
高低圧実験室高低圧のみならず、酸素濃度を変えることも可能。大型スクリーンにCG映像を映写し、視覚刺激も含め生体反応を計測するなど、アートと医療環境を融合したユニークな研究を行っている。 |
水浸実験室リフトにより、深さ(5m)の調節が可能。さらに、観察室からプール内部の様子も観察できる。VR技術を用いて水中作業のトレーニング、エンターテイメントなどに適用できる。 |
熱放射実験室室内上部に設置されたランプにより、真夏の日差しを再現できる。炎天下での自動車内や居室などのシミュレーションに使用できる。 |
